例大祭とは
『例大祭』は、いわば神社で行われる重要な祭祀に位置する大祭式です。
例大祭の“例”の文字は“ためし”とも読み、これには“整った決まり”という意味があることから、年に一度、お祀りしている神さまに縁の深い決まった日に行うことを恒例としています。
神さまからの日頃のご加護に感謝し、繁栄や五穀豊穣などが祈られます。
お供え物にもお米やお酒、お塩のほかに海のものや山のもの、乾物、果物、お菓子など、さまざまなものが用意されます。
例大祭は神社をあげて行う大きなお祀りで、神社での儀式には地域の代表者が参列し、地元のみなさんには神さまの御霊をお移しした『神酒所』にお参りしていただきます。
西六丁目町会は、稲付香取神社の氏子です。
『神酒所』は《島下公園》内に用意されます。
また、お神輿や山車を出して、町の発展やそこに住まう人々の暮らしぶりを神さまにご覧いただくということも行います。
お祭りは、昔から伝わってきた日本の伝統文化でもあります。
町内が賑わい、話したことがなかった人と話し打ち解け合う良い機会にもなります。
町内が一つになる大切な日です。
多くの皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
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